藁屋跡
| 連絡先 | 【所在地】
福井市照手2丁目5-13 |
|---|---|
| 概要・内容 | 嘉永元年(1848)、橘曙覧37歳の時、足羽山の黄金舎(こがねのや)から三ツ橋(照手2丁目)に居を移し、これを藁屋と称しました。古歌の「世の中はよきもあしきも同じこと宮もわら屋もはてしなければ」によるものです。当時の藁屋は、2階建て高さ1丈5尺、屋根は総コケラぶき、入口は南向き、階下は北向きの座敷8畳半の西に並んで6畳間、座敷の南に接して4畳半、それに板敷の台所並びに流し元という間取りでした。安政元年(1854)大火のため藁屋が消失。安政3年(1856)に2代目藁屋が再建。慶応元年(1865)松平春嶽が三ツ橋の藁屋を訪れ、その命により藁屋を「志濃夫廼舎(しのぶや)」と改めました。曙覧の妻が約20 年間のもらい水の労苦から開放されたことを喜んだ「袖干の井跡」が見られます。 |
| 駐車場 | 無 |
| 立地情報 | |
| アクセス | すまいるバス(照手・足羽方面)「照手1丁目」停留所下車徒歩1分。京福バス学園線「照手町」停留所下車徒歩1分 |
| 時間 | なし |
| 利用期間・休日 | なし |
| カテゴリ | 見る |
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| タイプ | 歴史・史跡 |
| 楽しみ方のタイプ | みる |
| 料金 | |
| カード利用 | |
| 予約・申込み | 不要 |
| 予約・申込み方法 | |
| トピックス・ インフォメーション |
足羽山愛宕坂の福井市橘曙覧記念文学館に橘曙覧の多くの貴重な資料が展示されていますので、ぜひ一度お立ち寄りください。橘曙覧の世界をご堪能いただけるものと思います。 |
| 人数制限 | |
| 特典 |
| この情報の お問い合わせ |
福井市観光開発室 0776-20-5346 福井市歴史のみち整備推進室 0776-20-5106 |
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藁屋跡