長屋橋

連絡先 【所在地】昔の面影を残す地蔵堂

坂井地区長屋

坂井市坂井町長屋

概要・内容 ●起源
田島川に架かる橋。住戸は幅2間、長さ8間の木橋で、北岸に太さ数メートルのエノキの大木があって、旅人が休む一里塚として親しまれた。昔は橋の下に船着場があり、三国港へも通じた。
●歴史
旧丸岡藩主有馬氏の時代は罪人の首をさらす場所で、1854~1860(平安年間)年木部村川崎の和助が放火罪で7日間さらされた。
●特記
松屋地蔵伝説/昔丸岡地区の商人松屋の父、娘が橋を渡し好青年と出会い求婚する。婚礼後青年は「私は長屋橋に長年住みついている大蛇の化身です。娘さんを大事にします…」と言った。親一族の者はがくぜんとしたが、あきらめ娘は青年に伴われて去った。以後松屋に富を得る材料が届けられ、びん付け油らを造った。この油は評判が良く、全国に広まり藩下屈指の資産家となり、地蔵は娘の供養のため建てられた。
 
駐車場
アクセス 北陸自動車道丸岡ICより車で10分
 
利用期間・休日 なし
この情報の
お問い合わせ
坂井市坂井総合支所 産業課
0776-50-3064

場所情報

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