一乗谷朝倉氏遺跡

連絡先 【所在地】唐門と薄墨桜

福井市城戸ノ内町

〒910-2153
福井市城戸ノ内町10-48
tel:0776-41-2173

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概要・内容 一乗谷川が足羽川に注ぐところの谷あいにあって、上城戸(カミキド)と下城戸(シモキド)にはさまれた城戸ノ内町と呼ばれるところに位置する一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国時代には越前の国の拠点として繁栄していました。
朝倉館を中心として一族や有力武将の屋敷が立ち並び、そのまわりには、職人や商人などの町屋のほか、多数の寺院等が存在し、北陸の小京都とも言われ、100年間にわたって高い文化が栄えていました。
ここが1573年に織田信長の焼き討ちに合って焼失し、歴史上から姿を消してしまいました。

それが、約400年後の昭和42年に発掘が始まって以来、館跡、庭園、礎石、溝石などが当時のままの姿で出土し、中世を知る上でたいへん重要な遺構・遺物がぞくぞくと発見されました。
そして昭和46年には山城跡を含む278haが国の特別史跡に、平成3年には遺跡内の4つの庭園が特別名勝にも指定されました。

これらの成果をもとに、朝倉館跡、庭園跡、屋敷跡等が復原され、上・下城戸跡、西山光照寺跡等も整備されました。
平成7年には、当時の資料や文献をもとに道路を含む町並が立体的に再現され、多くの見学者が訪れています。

遺跡のシンボルである朝倉館の唐門の桜は、春のハイライトになっています。
夏には、瓜割清水から湧き出る冷水が訪れる人を待っています。
秋の遺跡には、ここかしこに彼岸花が咲き、紅葉に彩られ、西山光照寺の石の仏たちが、戦国の世から変わらぬ微笑みを今に届けてくれます。
入口にある安波賀町から、巨石を積み上げた下城戸の石垣をくぐると、ふと中世の時代に戻ったような錯覚にとらわれるのはなぜでしょうか。
駐車場 有 200台 無料
アクセス バス:JR福井駅前より30分。(京福バス:東郷線・浄教寺行き「武家屋敷前」下車)
車:北陸自動車道福井ICより国道158号線を東へ10分。  
時間 復原町並 9:00~16:30 (他は時間制限無し)  
利用期間・休日 年中無休 (ただし、年末年始を除く)
復原町並 ("ミニ情報"に詳しく載せております)
復原町並  
秋の諏訪館跡庭園 ("ミニ情報"に詳しく載せており
秋の諏訪館跡庭園 
料金 復原町並入場料 ■個人:210円(税込) ■団体(20人以上):150円+消費税
トピックス・
インフォメーション
ガイドが必要な方は、朝倉氏遺跡保存協会(0776)41-2330へ予約ご連絡をお願いします。
朝倉氏五代の栄華盛衰を漂わせる朝倉氏遺跡を詳しくガイドいたします。
所要時間は1時間。団体50名までにガイド1名で料金は4,000円(税込)。
個人で見学の方には、GPSナビガイドシステムを復原町並売店で、貸し出しております。 
この情報の
お問い合わせ
福井市教育委員会文化課
一乗谷朝倉氏遺跡管理事務所
TEL(0776)41-2173
FAX(0776)41-3924  

 

場所情報

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