大本山永平寺をめぐる

大本山永平寺。
深山幽谷の地に静かにたたずむこの名刹(めいさつ)は、曹洞宗の第一道場として、また禅宗の日本最高峰の場として、鎌倉の時代より長年に渡りその歴史を刻んできました。
物によってその豊かさが計られがちな今の時代にあっても、身心の清浄を求め、己を見つめなおす場として、この永平寺を訪れる方は後を絶ちません。
皆さんも悠久の時を越え、道元(どうげん)禅師の心に触れてみませんか。


大本山永平寺 道元禅師 諸堂拝観 雲水さんの1日
禅の心を学ぶ 門前町 イベント紹介 Information

    大本山永平寺
福井県吉田郡に位置する永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創された曹洞宗の寺院です。 三方を深く山々に囲まれ、約10万坪(33万㎡)にも及ぶ寺域には、樹齢約700年ともいわれる老杉に囲まれながら、大小約70余りの殿堂楼閣が建ち並んでいます。
曹洞宗の大本山として僧侶の育成と信徒の信仰の源となっており、寺院内では雲水(うんすい)と呼ばれる約150名の修行僧が、宗祖道元禅師によって定められた厳しい作法を今日においても忠実に守りながら修行を行っています。
また名刹として全国よりおおぜいの参拝者が絶えず訪れています。
永平寺全景
永平寺全景
正門
正門

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