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JR福井駅に集合
えちぜん鉄道で「三国湊町」へ
JR福井駅に集まった参加者は、えちぜん鉄道の貸切電車に乗車して、一路「三国湊町」へ。
車内では歓迎式の後、参加者の方全員に自己紹介をしてもらいました。
<感想>
・アテンダントさんが車窓を案内してくれて、電車の旅を楽しめました。
少し緊張しながらの自己紹介
自己紹介の後は、アテンダントから
車窓案内をしてもらいました
小さな電車は福井平野を
まっすぐ三国へ向かいます
三国湊町散策
江戸中期から明治期にかけて、北前船交易で栄えた「三国湊町」。
地元ボランティアガイドの案内で、三国に残る歴史的建造物をめぐりながら、三国の歴史や文化、そして味に触れました。
<感想>
・ガイドの説明が分かりやすくて、三国のことを深く知ることができました。
・休憩のとき食べたお餅がおいしかったです。
廻船業から金融業に転換して
莫大な富を築いた
「旧森田銀行」の本店を見学
「三国湊町家館」には
明治期の三国の写真や
北陸を代表する祭り「三国祭」の
展示があります
材木商だった「旧岸名家」。
帳場などが往時のまま残っています
観光遊覧船で東尋坊へ
三国湊町を歩いた後は、観光遊覧船に乗船して、九頭竜川河口からの湊町の眺めを楽しみました。
船は日本海に出ると大きく揺れましたが、雄島・東尋坊の眺望を海から満喫しました。
<感想>
・海から東尋坊を見るのは初めてで、景色を満喫できた。
・景色といい、船の揺れといい、日本海を感じることができました。
船内では東尋坊の自然景観や湊町の
歴史について、案内がありました
この小さな船で、日本海から見上げる
東尋坊などの景観はとても迫力があります
「休暇村越前三国」に宿泊
ツアー1日目の夕食は、参加者の皆さんが心待ちにしていた「かに尽くし」の料理。
食べきれないほどボリュームのあるかに料理を、皆さんおいしく召し上がっていました。
<感想>
・越前がにが美味しかった。満足した。(参加者全員の感想です)
・広い部屋で眺めもよく、快適に宿泊できました。
メインの茹でガニはもちろん
地元三国港で水揚げされた
「越前がに」
黙々とかにと格闘しながら
皆さんの箸が進んでいきます
ハサミやスプーンを上手に使って
余すとこなくかにの身を出します
翌日の朝食は日本海を眺めながらのバイキング
2日目からはこの時期のフクイには珍しく
天気に恵まれ 早朝には宿周辺を
散歩された方もいました
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東尋坊散策
2日目は東尋坊の散策から。
スカッと晴れ渡った青空が広がり、雄島もきれいに眺めることができました。
<感想>
・迫力のある景色を楽しめました。
・天気がとてもよくて、真っ青な海と空、最高の景色でした。
海面からの高さは20数m
覗き込むと少し怖さを感じます
ゴツゴツとした岩場を進んでいくと
海の近くまで行くこともできます
岩場散策の後は
土産物屋が並ぶ通りをぶらり散策
金津創作の森で「手びねり体験」
いろいろな創作体験ができる「金津創作の森」で、午前中は手びねり(陶芸)を体験。
約1kgの粘土で、皆さん思い思いの作品を作られていました。
<感想>
・初めての体験でしたが、とても面白かったです。
・講師の説明が丁寧で、初心者でも思った以上のものが作れました。
手際よく作業しながら話す
講師からの説明を
皆さん真剣に聞いています
作品の土台ができたら
その上に細長くした粘土を
次々積み上げていきます
カップ、灰皿、花瓶、茶碗
出来上がった作品は
どれも傑作ばかり
落ち葉が散り始めた初冬の頃に
静かな工房で創作体験をしました
施設内の木々は、散りゆく前の
きれいな姿を私たちに
見せてくれました
手びねり体験後、落ち葉が
降り積もった散策路をあるいて
昼食場所のレストランへ
金津創作の森での昼食
昼食は、創作の森内にあるレストランで、若狭牛のステーキをメインとした洋食の料理を楽しみました。
おいしい料理を味わいながら、森の中でゆったりとしたひと時を過ごしました。
<感想>
・店内の雰囲気がよく、料理も美味しかった。
・森の中での食事、気持ちよく楽しめました。
食材には地場のものをふんだんに使っています
最後のデザートまで、とてもおいしい料理でした
午後は「サンドブラスト」を体験
グラスに細かい砂を吹きつけ絵を描く「サンドブラスト」。
初めて体験される方が多かったのですが、皆さん器用に下絵をグラスに写し、きれいなグラスを作り上げていました。
<感想>
・もう一つ作りたいくらい楽しかった。
・下絵を写す作業が細かかったが、いいお土産になりました。
まずは、描きたい図案を
グラスに書き写すところから始まります
下絵の切り抜きは慎重に
講師が丁寧に作業の
アドバイスをしてくれます
細かい砂を吹きつけることで
このようにきれいな絵が描けます
(このグラスはフクイにちなんで
「水仙」の花が描かれています)
老舗料亭での夕食
2日目の宿は福井市街のホテル。そこから歩いてすぐのところに、昔たくさんの料亭が軒を並べていた「浜町」と呼ばれる界隈があります。
夕食は老舗料亭での会席料理。途中からは芸妓が入り、歌や踊りも楽しみました。
<感想>
・芸妓の歌や踊りを見ながら美味しい料理をいただくのは、初めての
体験でした。
・料亭も初めて、芸妓も初めてでとても楽しい食事でした。
芸妓を入れた宴席は
ほとんどの人が初体験でした
参加者の方に、芸妓が踊るときの
太鼓を手伝ってもらいました
男踊りに女踊り、おかめさんまで
出てきてとてもにぎやかな
宴になりました
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大本山永平寺を参拝
曹洞宗の大本山永平寺は、今なお200名近い雲水が日夜修行を行っている坐禅修行道場。
落葉が始まり、冬の到来を感じさせる境内を、雲水からの案内を聞きながら諸堂拝観しました。
<感想>
・雲水の説明が丁寧で、毎日の修行のことなどがよく分かりました。
・雰囲気がよく、ピリッと気持ちが引き締まりました。
道の色づいた木々が
参加者を歓迎してくれました
傘松閣(さんしょうかく)は
別名「絵天井の間」とも呼ばれ
見事な日本画が天井を飾っています
雲水が永平寺に入門するとき
通る山門からは
除夜の鐘で有名な鐘楼が見えます
坐禅体験と写経体験
諸堂拝観の後は、坐禅と写経を通じて禅の世界を体験しました。
しんと静まり返った堂で、参加者の皆さんは真剣に取り組んでいました。
<感想>
・足がしびれましたが、いい経験になりました。(坐禅)
・久しぶりに筆を使いましたが、精神を集中して書くことができました。 (写経)
足の組み方、手の置き方など
全てに作法があります
堂内はしんと静まり、参加者の
後ろを警策(きょうさく)を持って歩く
雲水のすり足の音しか
聞こえません
一字一字、手本をまねながら
丁寧にお経を書き写していきます
ごっつおさん亭での昼食
清流「足羽川」の横にあるそば道場での食事。
これから皆さんに体験してもらうフクイのそばを、「越前おろしそば」で味わってもらいました。
<感想>
・地元美山のおそば、とても美味しかったです。
・おろしそばの大根の辛味、釜飯の味、どちらも良かったです。
そばは、地元福井市美山地区の
そば粉で打たれたもの
越前おろしそばに加え、釜飯・天ぷらの
ボリューム満点の昼食
最後はそば打ちを体験
簡単そうに見えて、意外と難しい「そば打ち」。指導員の方はおいしいそばになるよう、丁寧に教えてくれました。 出来上がったそばは、フクイのおいしいお土産になりました。
<感想>
・丁寧に説明してくれたので、初めての体験でしたがまあまあの出来だ
と思います。
・上手にできたと思うので、自宅で食べるのが楽しみです。
そば粉と水を満遍なくなじませるのが
難しい、混ぜやコネの作業
均一に薄く伸ばしていく作業も
棒の転がし方などコツが必要です
なかなか細く均一にならない
切りの作業も、慣れてくると
リズムよく切れます
JR福井駅で解散、お疲れ様でした
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