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サクラマスは降海型のヤマメ。
ヤマメは産卵地付近にいる魚をいい、海に一旦行って上がって来た魚をサクラマスという。
日本海側の島根県から福岡県あたりまで、太平洋側では神奈川県から北に生息する。
成長とともに海に下り、フクイでは桜の咲くころ産卵のため成魚が遡上する。
フクイの場合、遡上してくるサクラマスはほとんどがメス。産卵期の秋口から春先に、卵からかえって、一年間孵化した川で泳ぐ。
深緑色の背、銀色の腹、頭は桜色に輝き、美しい。大きいものは体長70センチにもなるものもある。食べてもおいしい。 |
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九頭竜川 (くずりゅうがわ) |
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県内外から多くの釣り客が訪れる |
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サクラマスは、フクイでは桜の咲く頃に遡上してくるので、九頭竜川(くずりゅうがわ)では4月〜5月が漁期になる。
サクラマスは最上流域まで遡上したあと、5〜6ヶ月川の中に住む。餌を食べながら渕などの深みの中にいて、川が増水したときに一気に上流域に上る。
サクラマスの住む国内の多くの河川では禁漁になっているが、フクイ圏域内(福井県北部)を流れる九頭竜川は伝統的に禁漁対象になっていない。しかも、中流域まで遡上できる良好な環境にある。
それが全国に知られるところとなり、釣り客にとってはサクラマスのメッカとなっている。
九頭竜川と日野川の合流する、高屋橋周辺や中角橋鉄橋付近は、県内外に知られているサクラマスの絶好の釣りポイント。
2月16日の解禁日には全国から釣り人が押し寄せ、5月頃までその銀色に輝く美しい魚体に魅せられたアングラー達がタックルを振り続ける姿を見ることができる。 |
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サクラマスは個体の絶対数が少ないうえに食い気が少ない魚なので、根気強く釣り場に通わないと獲ることは難しいといわれている。また、フクイの九頭竜川がサクラマス釣りのメッカとして全国的に知られるようになり、釣り客が毎年押し寄せ、生息数が減って幻の魚となってしまった。
初めてサクラマス釣りをする新参者に釣れるほど、甘くはない。
何年もサクラマス釣りに通っている「達人」でも、1シーズンに1匹でも釣れれば、それは慶事といえるくらいなのだ。
それでもサクラマス釣りを続ける理由とは。
サクラマスの魚体は他の魚と比べても大変美しく、立派。
まれに釣れた時、釣り人に与えるその感動は非常に大きいのだ。 |
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ルアーは近くのショップでも買える |
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九頭竜川と日野川の合流地点である高屋橋(上流右岸)付近、中角橋付近がポイント |
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中角橋は現在、架替工事中(平成21年完成予定) |
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足羽川・稲津橋上流100mから下流500mの間は、禁漁区 |
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平成16年7月に発生した福井豪雨災害により、川の地形、地相に大きな変化が見られるため、
ポイントは毎年変化していることが予想される |
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平成16年7月に発生した福井豪雨災害により「足羽川エリア」上流部(幸橋より上流)随時工事中につき、注意が必要 |
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| 【九頭竜川】 |
| 問い合わせ先 : 九頭竜川中部漁業協同組合 TEL 0776-61-0246 |
| 漁具・漁法 |
遊漁料 |
現場加算金 |
解禁日 |
漁期 |
| 日券 |
年券 |
| さお釣り |
1,500円 |
6,000円
(写真添付) |
1,000円 |
2008年2月1日(金)
(※1) |
2008年5月31日(土) |
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| ※1 北陸自動車道より上流、高屋橋より下流は2月16日より解禁 |
| 【足羽川】 |
| 問い合わせ先 : 足羽川漁業協同組合 TEL 0776-96-4930 |
| 漁具・漁法 |
遊漁料(※1) |
現場加算金 |
解禁日 |
漁期 |
| 日券 |
年券 |
| さお釣り |
1,500円 |
5,000円
(写真添付) |
1,000円 |
2008年2月1日(金) |
2008年9月30日(火) |
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| ※1 小・中学生は保護者同伴の場合無料 |
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