三国サンセットビーチ近くから雄島近くまで続いている「荒磯遊歩道」。
「中部北陸自然歩道」「美しい日本の歩きたくなるみち」にも選ばれ、日本海を眺めながら歩ける遊歩道です。
東尋坊を境に、南側は坂井市三国町にゆかりのある文学者をたどる「文学者の小径」、北側は雄島を望みながら美景奇景をたどる「景勝の小径」と名付けられています。
今回紹介するのは「景勝の小径」。
東尋坊を出ると、遊歩道は日本海を見下ろす断崖の上を延びていきます。
遊歩道を進むと正面に見えてくる白い崖の下に広がっているのが「福良の浜」。波打ち際には、長い時間をかけて波が作り出した海食洞が点在しています。
浜に下りることもでき、そこからは海食洞が崩れてできる離れ岩を間近に見ることができます。
遊歩道をさらに進むと、海食洞の横まで降りられるポイントもあります。
※遊歩道が破損して立入り禁止となっている区間があります。
その区間は案内に従い迂回してください。(平成19年4月現在)
目安:東尋坊から野鳥観察デッキ(立入り禁止の看板)まで、
片道約1.1km・約20分
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