フクイには、朝倉義景ら5代100年続いた朝倉氏、戦国の猛将柴田勝家、初代藩主結城秀康から17代続いた松平家と、名立たる武将・大名がいました。 福井の街中には、その歴史や文化を偲ばせるところが、数多く残っています。 JR福井駅を起点に約2時間、途中下車して、乗る電車を2〜3本遅らせて、福井の歴史探訪に出かけませんか。
越前松平家17代にわたる繁栄の舞台となった福井城。初代福井藩主結城秀康(徳川家康の二男)が6年の歳月をかけて築城しました。 当時は、高さ約37m・四層五階の天守閣がそびえており、加賀藩前田家に次ぐ68万石の大藩にふさわしい城でした。 現在は、福井城址として本丸石垣と内堀が残っており、春は桜の名所として県民に親しまれています。
福井藩主松平家の別邸。藩の迎賓館としても使われていました。 かつて舟遊びも楽しんだといわれる広大な園池を中心にした回遊式林泉庭園と数奇屋風書院造の建物は、当時の福井の華やかな文化を反映しています。 庭園の植栽は豊かで、四季折々の風情を楽しむことができます。 開館時間や入場料についてはこちらから
常設展では、古代から現代まで福井の歴史を判りやすく紹介しています。江戸期の展示では、越前松平家伝来の重宝・資料をはじめ、福井城本丸の模型や、当時の北国街道の要衝「九十九橋」の実物模型など、見ごたえがあります。 建物北側には、福井城外堀や門などを再現した「福井城舎人(とねり)門遺構」が展示され、門周辺を散策することができます。 開館時間や入場料についてはこちらから
今から約430年前、天下の名城といわれた「安土城」の7層の天守閣を上回る、9層の天守閣をもった日本最大級の城「北の庄城」が築かれていたところです。 城主は、戦国織田家一の猛将とうたわれた柴田勝家。 しかし、豊臣秀吉の軍に攻められ、わずか8年で幻の名城となってしまいました。 現在は、勝家とその妻お市の方を祀る柴田神社があり、城の石垣などは、北の庄城址公園となっています。
郷土歴史博物館や養浩館庭園を見て歩くと、所要2〜2.5時間
約530m
約8分
約70m
約1分
約510m
約180m
約3分
約80m
約890m
約13分
約7分
やきとりの名門秋吉 | cafe Sakura Do-ri | カフェ点 | 佐佳枝亭本店 ろばた焼き弥吉片町本店 御素麺屋 | 郷土菓子処香月 | 錦梅堂 | プリズム福井
福井市街の散策には、“ふくい歴史マップ”があると便利。 JR福井駅改札口横にある福井市観光案内所では、観光地やお店の紹介をはじめ、福井市内の様々な情報をGetできますので、ぜひ、ご利用ください。
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